モラトリアム in 東京。

BomberfetTのVo.が、ほんとどうでもいいことを書くブログです。バンド、Vape、Web関係についての話題が多いかと。

ぼくは究極の「性差別者」なのかもしれない。

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※このエントリは長いので、それなりに気合を入れて読んでください。そうでもない時はブックマークだけしておいてください。

 

なぜだか最近、本気で「性」について考えてる。
ただ、この手の話に向き合ったのは今回が初めてではない。
最初はいつだろうかと思い返すと、一番古い記憶は高校の卒業式予行の日に遡る。

 

高校一年生の時から仲が良かった男友達がいた。
その彼との予行の帰り、「あー卒業かー、なんかさみしいなー」なんて言いながら、今は無き北浦和駅前のウェンディーズでダベってたんだ。

 

…仲が良かったと思ってたのはぼくだけじゃないかって?やめなよそういう歪んだ見方。
テスト期間にはたびたび彼の家に遊びに行ってた。彼は音楽が大好きで、ブリティッシュハードロックばかり聴いてる偏屈なぼくには到底理解できないような洋楽のヒップホップやら何やらを聴かせてはやたらと饒舌に解説とかしていた。挙句には何だかよくわからない高そうな洋酒をキャバ嬢の姉の部屋からくすねてきたらしく、それをお互い一気に飲んで揃ってゲロまみれになってみたりしたこともあった。そのぐらいには遊んでたから、たぶんそれなりに仲は良かった…はず。

 

彼は容姿だけで言えば「全国大会90キロ級準優勝の柔道部キャプテン」みたいなゴツさとボリューム感だったんだけど、いつもすごい身なりが綺麗だったのは覚えている。よくコンビニのレシートで爪をピカピカになるまで磨いていたな。
あと今思えばいつも良い物ばっかり持ってた。なんだか知らないけど高そうなチョーカーをつけてたり、どでかい石がついた指輪をつけてたり、「ケータイで着うたが聞けるようになったんだってさ!」ってみんなが騒いでるような古(いにしえ)の時代に携帯2台持ちだったり。(でもアルバイトをしているような気配はまったくなかった。)
みんなから嫌われてる感じは全然なかったけど、友達はあんまり多いタイプではなくて、どちらかと言うとほんと数人の男友達と、それ以外は女子とよくつるんでた気がする。華やかな女子の輪の中に一人だけ猛獣みたいなやつがいて「面白いなぁ」と思って見てたのは覚えてるね。

 

さて、予行の日のウェンディーズに戻ろう。
ぼくと彼はいつものたわいもない話をしてたんだ。

 

「大学行ったらバンドやろうかなぁ。古きよきハードロックを布教するバンド。」
『まじで行ってんの?パンタロンとか履いてライブやってイマドキウケるわけないからやめときなよ。』
「うるせー、レッドツェッペリンは神なんだよ。いつか必ず再結成するから、その時にハードロックブームが来る。それに先んじてやってればおれは勝ち組だ。何がバン○だ!何がゴ○ステだ!ハードロックこそ至高なんだよ!」
『それもう100回は聞いたよ。あー、でも久々君の歌聴きたいかも。これからカラオケいかない?奢るから。』
「まーた奢るとか言ってら。…最近金使いすぎじゃね?どっから出てくんのその金。」
『…うーん、恋人?w』
「あー、前話してた人だ。最近付き合いだした年上の人だろ?良いよなー、年上。いくつだっけ?」
『30ぐらい。』
「くぅー!たまんねーな!うらやましいぜまじで!どんなセックスすんだ!?なぁなぁ!」
『いやいや普通だよ! …あー、でも普通じゃないかもな。』
「どゆこと?」
『その人さ、女じゃないんだよ。』
「…へ?」

 

『男なんだよ、その人。』

 

一瞬「こいつは何を言ってるんだ?」と思考停止はしたものの、10秒程度で彼が言っていることの意味はわかった。
彼は所謂「ウリ」に近い交際をしていたのだ。当時「ウリ」という言葉は知らなかったが、この状況が理解できないほどウブではなかったしね。

 

この唐突なカミングアウトを聞いて、ぼくが率直に思った感想は、
落胆でもなく嫌悪でもなく、「ああ、やっぱね。そっか。」って感じの、拍子抜けするほどあっけらかんとしたものだった。
むしろ心のどこかで持ってた違和感…みたいなものに対してあまりにすっきりする回答だったから、棘が抜けた時みたいな気持ち良さすら感じたね。
でも心のどこかでは「あれ、なんでぼく嫌じゃないんだろう。これって普通なら嫌だとか気持ち悪いって思うんじゃないかな?」と、新たな疑問は浮かんだんだよね。でもそんなこと考えてもしょうがないし、別に嫌じゃないならそんなに考えることもないかと思って、この疑問は秒で心の中のゴミ箱に投げ込んで、「まじで!?そうなんだ!!」って驚いた感じの笑顔で返した。

 

カミングアウト以降は彼のターンだった。
高校三年間でかなりの男と寝たこと、最初は自分はバイなんじゃないかと思ったが今となってはもはや女性器を見ると嫌悪感しかないこと、うちの学年の〇〇と××はゲイだ、冗談半分で乳首をつねって来るのはやめろ毎回勃○しそうで大変だったんだぞ、シャワー浣○は大変なんだぞ、掲示板ですぐ相手は見つかるぞ…などなど。
とても同じ世界の住人とは思えないような話だったけども、不思議と嫌悪感はなく、むしろ「ほへー!面白い!」と思ってずっと聞いてたね。

 

で、気がついたら夜になってて。ウェンディーズに何時間いたんだよって話だけど、そんだけたくさん話したってことだよな。

 

そろそろ帰らないとだってタイミングで彼が
『ほんとはもっと早く言いたかったんだけど。卒業に間に合って良かった。もし気持ち悪くなければこれからも友達でいてくれ。』
って言いだしたから、
「もちろんだよ!」
って答えて、いつもみたいにギュって乳首つねったらマジで怒られたね。ほんとに嫌悪感はなかったんだよな、まったく。

 

その後ぼくはすんなり大学行って、彼は浪人したり大学入ったり色々あったけど、結構遊んでくれたんだよね。
カミングアウトしただけあってもうおおっぴらに「体が小さくて肌が白い10代男子の巨根は至高だ」とか良いながらセフレのあられもない画像を見せてきたり(残念ながらぼくはそれを見てもまったく嬉しくないのに、だ。)、時々ゲイコミュニティの人を連れてライブに来てくれたり、挙句にはゲイ6人で酔っ払って「ノンケにいたずらがしたい」とかいうふざけた理由でぼくに嘘の電話を入れて無理やり家に呼ぼうとしたり(間一髪で罠に気づいたので難を逃れた)、まぁ楽しくやってたね。今ではお互い忙しいから自然と疎遠になっちゃったけどな。

 

で、話はそっからぶっ飛ぶ。
ぼくが自分の性的指向に疑問を持ったタイミングの話。

 

大学の卒業旅行で行ったタイでの経験からだろうか。
正直、おもしろ半分で行ったニューハーフ専門のゴーゴーバーでぼくは衝撃を受けた。
ステージの上でビキニ姿で妖艶に腰を揺らす女性…否、ニューハーフを見て、ぼくは完全に魅了された。
本当にわかんないんだよ!女性にしか見えないんだ!それまで散々綺麗なゴーゴーガールを見てきたのに、本当に全然遜色なくてびっくりしてしまった。

 

そんな中、一人の女の子…否、ニューハーフの子が袖からステージへ上がって行った。
もうほんと、スローモーションになったもんね。
こんな可愛い子おるんか!?と。

 

で、その子が踊る間も無く、近くのボーイに「今の子すぐ席に呼んでくれ!」って叫んだね。
その子すぐ来てくれて隣に座ってくれてさ、そしたら意外に身長も低くて。目がキラッキラしててだな。
しかもなぜか股間にあのモッコリがないわけよ。

 

「…なぁ、君手術したんか?アレがないじゃないかアレが。」
身振り手振りで聞いたところ、その子はいたずらに笑ってぼくの手をとってそのまま股間に…。

 

…はっきりわかったよ。つまりはね、男の子ならわかる「女の子ごっこ」、わかるかな。
子供の頃に一度はやったでしょ。男性器をぐっとお尻側に押し込んで足で挟むんだよ。そうすると男性器が存在しなくなって、なおかつそこに割れ目ができるから女の子みたい…っていう、あれ。
あの遊びの要領で、ショーツの中で奥まで押し込まれて固定されてたんだよ!だから存在がわからなかったんだ!

 

押し込まれていた男性器を触った瞬間、ぼくの中でバチバチバチっと火花が散ったね。
男性器だよ?本来であれば絶対興奮するはずのないものを触ってさ、ぼくはなぜか「エロいっ!」って思ったんだ。で、この種類のエロさをぼくは経験したことがないから、頭がショートしたんだよ。初めて道でエロ本拾って読んだ時ぐらいのスパークがぼくの中で起こったのだ!

 

♪あ〜たらし〜い〜 な〜に〜か〜がおれっの〜 な〜か〜で〜めざめ〜る〜 せ〜か〜い〜はまわ〜る〜

 

帰国してから、ぼくは疑問に思ったんだよ。
「自分は女の子以外にもいけるのか?もしかして男もいけるのか?」と。
ゲイの友人に嫌悪感を抱くこともなく、ニューハーフにも普通に欲情する。
これは所謂バイなのでは?とふつふつと疑問が生まれたんだよね。

 

で、だ。
ぼくは研究を始めた。

 

まずはゲイビデオを見てみることにした。
最初から一番想像できない世界を見てみようと思ったわけだ。(我ながら怖いもの知らずである。)
男優の方向性もだいたい試したね。小柄なショタっぽい子から、どっかの係長みたいな熊バリのおっさんまで見たよ。

 

すぐに答えが出たね。

 

全然何もないんだよ。

いやね、要所要所でなんかエロそうな感じはするんだけど、すぐにスッと冷めちゃうんだよ。
3DアニメのAVを見てる時みたいな全然煮え切らない感じがあってさ、面白くも何ともないわけ。
嫌悪感はほとんどないんだけど、でも他には何とも思わないっていう。
こういうのに出てるショタや熊と全然キスしたいとか思わない。でも別にすること自体は嫌ではないだろうな、っていう。なんなんだこれ、みたいな。
これでぼくの中では、「単純なバイセクシャル」説は消えてしまった。

 

でも諦めなかったんだな。
だってタイでスパークしてるんだもの!ぼくの中には絶対どこかに未開拓地があるって信じてたんだ。

 

そこで次に攻めたのが「女装」だ。
こうなると少し女性要素が入ってきて、よりタイでの経験に寄る。
で、何本もまたAVを見たわけだ。

 

今度は打率5割ぐらいで興奮するんだよ!
時には弾丸ライナーのホームランを放つときもあったんだよ!

 

うぉおおおお!ついに見つけたぞ!ここが赤道か!性の世界の境目だ!ここより向こうが南半球、こっちが北半球か!って一人でテンションぶち上がったね。

 

とは言っても打率は5割。
ヒットになる打席とならない打席の違いがわからなかった。
ただ一つわかっているのは、「男性らしさが強すぎるとダメ」ってことだ。
だから色んな軸で見てみることにした。
下記はその時の観点になる。

 

①ヒゲの濃さ
②骨格
③声
④身長
⑤男性器のサイズ
⑥体毛
⑦筋肉
⑧脂肪

 

これらを元に、DMMで女装AVを片っ端からチェックした。
その結果、下記要素によりぼくはヒットが打てなくなることがわかった。

 

①ヒゲの濃さ
→論外。ヒゲがちょっとでも生えてたら全く無理。
②骨格
→華奢であればあるだけ強い打球を打てる。一定以上ゴツいと急に三振率が上がる。
③声
→高ければ高いほど理想的だが、意外と何とかなる。しっかり球を絞ればヒット打てる。
④身長
→全く関係なく打てる。
⑤男性器のサイズ
→全く関係なく打てる。
⑥体毛
→あってはならない。胸毛、すね毛、脇毛、腕毛等、あらゆるムダ毛はあってはならない。が、我慢すればヒットを打つことも可能。陰毛もないほうがよいが、これは別の意味での趣味もあるためどちらでもよいこととする。
⑦筋肉
→あっても問題ないが、ない方が好ましい。
⑧脂肪
→適度にあるほうがよい。なさすぎると男性骨格が露呈するようで三振率が格段に上がる。ぽっちゃりしすぎていてもおっさんにしか見えなくなるので三振率が上がる。

 

以上の結果となった。
そして、僕の中で結論が出た。

 

「感覚的には65%程度女性っぽさがあれば問題ない。」

 

次にぼくは別のアプローチを考えた。

 

「男性化する女性」に対してはどうなのか、と。
所謂、FtMとカテゴライズされる方々である。
Pornhub等のサイトで関連キーワードをぶちこみ、片っ端からチェックした。

 

結果は前述の通りであった。
①〜⑧の観点に綴った内容に沿ったものであれば、原則全く問題なかったのである。

 

つまり、だ。
ぼくは条件が揃えば性別などどうでもよくなる、ということがわかったのだ。
女性、女装、FtMMtF、全部一緒だ。ボーダーレスだ。ストライクだ。ヒットが打てる。
興奮の仕方も変わらないし、ましてや嫌悪感に関しては純男性含め、性別が起因して発生することはないのである。
毛むくじゃらで清潔感のない熊みたいなやつ同士がくんずほぐれつしながらくっついてると「気持ち悪!」って思うが、それが男性だろうと女性だろうと感じ方は全く変わらないのだ!すごい!

 

で、この自身のセクシャルアイデンティティを表す言葉を探したが、結果としては「ポリセクシュアル」が適切ではないか?という結論に達した。
参考:

[4コマ]☆ポリセクシュアル☆ | 俺の嫁ちゃん、元男子。(ちぃのGID-MtFの4コマブログ)

 


ぼくは究極の「性差別者」なのかもしれない。

 

その人が女性として生まれてこようと、男性として生まれてこようと、ぼくからすればどうでもいいのである。

 

女性として生まれてきたからと言って、ぼくに対して女性としての扱いを求められても困る。男性もまた然りだ。

 

必要なのは、「その人がどのような容姿をしているか」で、それを見て、感じてしか、ぼくは人を性的に判断できないようなのだ。

 

「君は男として生まれてきたから男の子なんだね」なんて絶対思わない。男性らしさとは、男性器を指すものではないのだ。

 

この理屈が正しいなんて一切まったく思ってないんだが、残念ながらぼくの体はそうできているようだ。

 

もしぼくと同じような疑問や性に関する違和感があるのなら、ぜひ探求してほしい。結論が出た時、きっとすっきりすると思うよ。

とりあえず迷ったらここから選べ!ライブ仕様のボーカルマイクの選び方と、オススメの定番マイク4本を紹介!

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こんにちは、ヨシオカです。

 

ここ数年、ライブハウスの現場のSHURESM58しか使って来なかった私ですが、久々にマイクを持ち込み始めてます。

その関連で「今何のマイク使ってんの?」とか。「マイクってどういう観点で選んでんの?」等々、色々と聞かれるのでここにまとめます。

そこそこマイクの知識がある人からしたら「なんつー雑な説明だ!」って感じだと思うけどそこはご容赦ください。故に、本記事はマイク初心者〜中級者ぐらいの緩い内容になります。あらかじめご了承ください。

 

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【ライブハウスグルメ】ライブの前はこれを食え!新宿ワイルドサイド東京・立川バベル・川越ディパーチャー編

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こんにちは、ヨシオカです。

 

ちょっとちょっと、そこのバンドマンの君。
あなたの「ライブの日の楽しみ」ってなんですか?

 

ライブで演奏すること?
対バンのかっこいいバンドを見れること?
来てくれたお客様の笑顔を見れること?

 


…違うだろっ!!
リハーサル前後に食う現地のグルメだろうがぁああああっ!!!!(錯乱)

 

 

まぁこれはさすがに冗談なんだけど、「ライブだけじゃなくてご飯も楽しみの一つだよね!」ってのはたぶん結構同意してくれる人多いと思ってる、たぶん。
あとライブハウスってフードが出てる日でもなければ基本ご飯ないからね、お客様もライブの前にご飯食べたい時ってあるでしょ?んんん?

 

そこで!
今回は私の独断と偏見で、各ライブハウスの近くで食べられる「リハーサル前後に食べる・またはライブ観賞の前に食べるのにGoodなグルメ」をご紹介します!

 

今回対象となるライブハウスは、私が何度も出演したことがある
・新宿ワイルドサイド東京
・立川バベル
・川越ディパーチャー
の三つからまずは始めます!
(そこそこ評判良かったらシリーズ化して続けます。)

 

ではまずはワイルドサイド東京から行ってみましょう!

 

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私がVapeをほとんど吸わなくなった6つの理由

私がVapeをほとんど吸わなくなった6つの理由

こんにちは、ヨシオカです。

 

たった4件のブログを公開してすぐに更新が滞り…「これが本当の三日坊主やんけ!」と自己嫌悪に陥り、そんな自分が嫌だからってブログのことを考えるのを辞めてさらに更新が滞るという悪循環を引き起こしました。

びっくりですね、最終更新からもう1年半近くも経ってますよ。あたしって、ほんとバカ。

 

取り急ぎこの1年半で私の生活上、変わってしまったことは下記になります。

・体重が増えた。
・酒飲む量がさらに増えた。
・夜中まで無理すると翌々日までダメージが持ち越すようになった。

 

そして、

 

・Vapeをあんまり吸わなくなった。

 

今日はこの1年半で私がVapeをほとんど吸わなくなった理由について語ります。

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【Vape】禁煙して本当によかったと思う4つのこと。

こんにちは、ヨシオカです。

 

私はここ数か月、Vapeで禁煙が進んでいます。

正直、もうタバコを吸う気は全然起きないですね。

Vapeで十分です。臭いし体に悪いし。

 

そんな私が数か月の禁煙生活から、「禁煙してよかったぁ~」と今になって心の底から思えていることを皆さんにお伝えします。

 

この投稿が、禁煙中の皆さまにとって少しでもモチベーションアップにつながれば幸いです。

 

では、早速一個目からいってみましょう!

 

 

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Vapeで禁煙するために、本当に大事な19のこと。

こんにちは、ヨシオカです。

 

私がVapeと出会ってから約2年。

タバコと出会ってからは10年。

 

タバコを吸わなくなったのはここ数カ月で、まだまだ現在進行形で禁煙中。

 

そんな私がこの数か月で気づいたVapeで禁煙するために大事なことを備忘録的にずらーっと並べることにします。(並べた結果19個もあったんだけどね…。)

 

これからVapeで禁煙に挑戦する人のお役にたてれば幸いです。

 

では、どうぞ。

 

 

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なぜ”ヘビーメタル”は自虐的なのか。本当はすごくクールなのに。

ちょっと最近、イラついていることがあるのでそれについて書こうと思う。

 

本題に入る前に、まずはこれを叫ばしてもらおう。

 

ヘビーメタルは最高にクールなんだよ!」

 

今日の投稿を最後まで読んでもらえば、「なぜ今、メタルがそんなにクールに扱われていないのか」がわかります。

そして、その原因もしっかりわかります。

世のメタラーの一人でも二人でも読んでくれて何かを変えてくれれば、きっとメタルはまたシーンを席捲することができるはずだと、私は信じている。

 

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「バンドマンよ、素直に働け。」生誕から音楽活動始動、そして今の仕事や『BomberfetT』結成まで、私の来歴を書きます。

仕事がら、ものを書くことが増えました。

 

所謂、「オウンドメディア」なるもので、「記事コンテンツ」なんてものを提供するようになりました。

その結果、何となく文字がかけるようになったなぁと思うので今日からブログ始めます。

 

実は今までも何度かブログを開設したことがあります。

でも結局4、5回更新してはやめてしまったりを繰り返してきました。

理由としてはもちろん、自分にものを書く力がなかったのもありますが、やっぱり一番の原因は「目的のない生産行為に疲れた」ことだと思います。

 

ただ、この歳になってみて逆にこの目的のない生産行為」というのが中々に興味深いものだといまさらに気がついたので、せっかく文字が書けるようになってきたこのタイミングで始めようと思います。

 

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